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2025年10月の学習の振り返り

プログラミング Happiness Chain 月報
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2025年10月の学習の振り返り

10月は、ブログ記事の執筆とポートフォリオのコーディングをしました。
ポートフォリオの実装をAIに手伝ってもらっています。
動いていますが、理解が浅い部分があります。
それをAIにまた解説させて、
自分で説明できるように理解してから、
ブログ記事にします。
結構ボリュームがある記事を4本書きました。
自分が理解してないと、わかり易い言葉で説明できないので、
この勉強法はかなり強力だと思います。
時間とエネルギーが必要ですが、
必要に応じてやっていこうと思います。

そのあとカートとStripeを途中まで実装しました。
Stripe Connectを使って、
プラットフォーム手数料を設定して、
ショップオーナーが直接Stripeにログインせずに、
個人情報やカードの情報をStripeに登録できるようになりました。

Auth.jsと自作JWTによる認証の記事を書く

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これが一番難しいです。
Auth.jsで認証した後、Auth.jsのセッションを作成します。
Next.jsでJWTトークンを生成し、
Railsで検証して、DBに登録または、確認します。
ブログ化しておかないと、
そのうち仕組みを絶対忘れるので、
ブログに書く習慣ができました。

通信を共通化するProxyについて書く

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先生にNext.jsでProxyを作って処理を共有化することを、
教えていただいたので、
条件によって処理を分けるflagつきで、
Proxyを実装しました。

RHFとzodによるフォームについて書く

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RHFとzodによるフォームを作成する手順について書きました。
イメージ投稿には特別な処理が必要なので、
そのやり方について詳細に書きました。

SSR + CSRのページネーションについて書く

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ページネーションの設計をして、実装する手順を書きました。
Next.jsを使っているので、
初期データはSSRで取得して、
2回目以降のデータはCSRで取得することで、
SEO強化やパフォーマンス改善を意識しました。

カートの実装

認証自体がJWTによるステートレスなので、
カートだけセッション使うのもしっくりこないので、
ローカルストレージを使って実装しました。

Stripe Connect

プラットフォーム上には複数のショップオーナーがいるので、
それぞれがStripeで個人情報、カードの情報を登録できるように、
Stripe Connectで実装しました。
カスタマーが決済できるにするのは、もう少し時間がかかります。

11月の計画

11月でStripeの実装が完了しそうです。
MVPとして完成するので、
とりあえず先にインフラを実装してから、
追加の便利機能を実装したいと思います。

インフラは先に手動で実装してみて、
Terraform化させるのが、本番でよくあるパターンなので、
自分もそうしていきたいと思います。

カート、Stripe、Terraformもそのうち、
ブログ記事を書きたいと思います。

転職の選択肢を広げるために、コーディングテスト系の対策も
ぼちぼちしていきたいと思います。

まとめ

10月: 93時間
HC累計: 1709時間

10月は、ブログを4本ほど書いて、自分の理解を深めました。
その後カートやStripe Connectの実装をしました。

11月はStripeで決済できるようにして、
デプロイできるようにしたいと思います。

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