基本情報技術者試験(FE)学習まとめ
基本情報技術者試験(以下FE)に合格したので、
まとめておこうと思います。
なぜ取ろうと思ったのか?
モダンなWEB系では、
FEの資格自体が直接評価されることはあまりないです。
それでも私は取る価値があると判断しました。
1.科目Aでコンピューターサイエンスの基礎知識を効率よく学べる
私は文系の学部卒なので、IT系の講義を学校で受けたことがありません。
CSの基礎知識がよくまとまっているので、学ぶ価値があると思いました。
2.科目Bで読解力やトレース力を鍛えることができる
vibeコーディング時代では、自分でコードを書く力より、
コードを読む力のほうが重要になってくるので、
科目Bを使ってこれらを鍛えることができます。
3.四年前のリベンジ
四年前にITパスポートを取った後に、FEにチャレンジしました
あの頃はまだ「午前」「午後」だったのですが、
午前を57点で落ちて、午後も通過する見込みがなかったので、
悔しい思いをしました。
その後は実務に近いコーディングを学んでいました。
スクールの課題も終わって、自分も成長したから、
今なら受かるだろうと思って再挑戦しました。
科目A対策
令和8年版:参考書の著者直伝!【基本情報技術者試験 科目A】講座
これはUdemyの動画です。
私は本より動画教材のほうが理解しやすいと思うので、
講義の動画を最初に見ました。
過去問道場
令和6年度と5年度の2セットをやりました。
よく資格の勉強で、過去問5年分やる勉強法がありますが、
4年度のものをやってみると、傾向が違うのでやりませんでした。
午後対策
令和8年版:参考書の著者直伝!【基本情報技術者試験 科目B】対策コース
Udemyにある講義動画の科目Bのものです。
この動画で疑似言語に慣れました。
情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]
これを使って更に科目Bの問題に慣れていきました。
付録にはセキュリティの問題がたくさんあるので、
セキュリティを強化することができました。
[改訂新版]基本情報技術者【科目B】アルゴリズム×擬似言語トレーニングブック
これも使って問題をストックして、
アルゴリズムの計算の精度を上げました。
後半難しすぎる問題もあって、それらはスルーしました。
問題集を使った総合演習
令和08年 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集
これを模擬試験として、自力で解きます。
時間も測って、採点もしました。
時間が足りないということはありませんでした。
かんたん合格 基本情報技術者過去問題集 令和8年度
これでさらに演習量を増やしました。
全部で8セット模擬試験をやったので、
本番で大きく躓くことがありませんでした。
学習量と期間
学習ログによると学習時間は126時間でした。
100時間ぐらいの時点ですでにぎりぎり合格できそうな感じでした。
期間にしては1ヶ月半ぐらいでした。
まとめ
科目Bをしっかり学んだおかげで、
コードに対する読解力、トレース力が飛躍的に上がりました。
また、4年前に落とされて悔しかったです。
無事リベンジを果たしたので、
もうFEのことを考えて、リソースを消耗することはありません。
空いたリソースで新しいことにチャレンジしたいと思います。